ライドウと十二使徒3(ゼルナ鯖)

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スピンオフ3

ども。ライドウです。

今日も今日とてTWブログって感じじゃないですよ。

スルーの準備を。

大昔に、スピンオフgdgd短編として

クラメンが主人公のフィクションのお話が

ときどき、登場してたんですが

スピンオフ寄生Chu編

スピンオフハルカ編

今までのスピンオフ作品はこれね

今日はそんな感じで第3弾です。

暇でしょうがない方だけ、このままお読みください。










「ネタに生きる男 げーむおーばー」






今日から、前から気になっていたMMORPG

テイルズウィーバーを始めた僕はとりあえず

ナルビクという町で始めての狩りの準備をしていた。

自分はこれから、どんな出会いが待っているんだろう。

やるからには、自分の納得のいくとこまでレベルをあげて

すべての狩場で狩りがしてみたい。

僕は、そんな野望を胸に周りにたたずんでいる

キャラにカーソルを合わせ、名前や装備を見ていると

なにか視線を感じた。

これはシベリンってキャラだな。

そのシベリンは少しづつ、僕のところに近づいてる気がしてきた。

しかし、それは気のせいではなく

程なくして、1:1がとんできた。

「こんにちは。クラブ入りませんか。」

唐突すぎる勧誘。

このシベリン、げーむおーばーという名前らしい。

これから、TWでがんばっていこうとしてる自分には

かなり縁起でもない名前のシベリン。

「初心者のかたですよね。せっかくだから

 また1からキャラクター作り直して

 虫の息太郎って名前でうちのクラブきません?」

ぴよ、えー

キャラ名変えろってきたぁぁぁ

なにやら、一方的に話をされ、まとめると

レンム鯖で、一番、ツッコミがいのあるクラブにしたいとの事。

げーむおーばーという名前のしたに書いてある

クラブ名に目をやる。

クラブ名「Pain wind」

あれ?クラブ名は普通だなと思った矢先だった。

僕の頭でこのクラブ名の意味にたどり着いてしまった。

Pain=痛み Wind=風

ぴよ、えー

痛風かよ!(

いかん、いかん。また突っ込んでしまった。

まんまとこのげーむさんの術中に

はまってしまっている。

この人とこのまま絡んでいると

せっかくの僕のTWライフがダメになってしまう。

僕はなにか断る理由を探していた。

「ぼく、強い人のいるクラブにいきたいので
 
 ネタぽいのはちょっと・・」

というと間髪いれずに

「じゃあ、うちが強ければいいのね?

 対人戦ができる森があるから、そこまで一緒についてきて」

と、なぜかすごんでくる、げーむさん。

仕方なく、彼の後をついていこうとすると

「あ、ちょっとまって。移動時はこの格好じゃないと・・。」

げーむさんはおもむろに、シクルのマントをつけ

乗り物にのりだした。

げーむし

「よし、準備おっけー」

ぴよ、えー

シクルが宙浮いてるから、絨毯意味ねええぇぇ(見た目的に

はっ、だめだだめだ。

またもや突っ込んでしまう。

だいたいいい忘れてたけど、おれに変えてほしい名前も

虫の息太郎ってなんだよ。と、心の中で軽く

つっこみながら、森に向かった。

森に着くと

なにやらPKの練習してる強そうな人たちが

数名いた。

「この人たちに勝ったら、クラブに加入してね。

 そこの方々、誰でもいいので一戦、願えませんか。」

突然、全体チャットで挑戦状をたたきつけるげーむ氏。

少し空気が穏やかではなくなったところに

一人のカンストをしたマキシが近づいてきた。

「じゃ、自分が戦います。よろしくです。」

装備こそ僕にはわからなかったが、強そうなオーラが

にじみ出ている。

詳しくは知らないが、キャラ性能でもシベリンというキャラは

対人向きではないと聞いた。

げーむさんが勝てるとは到底思えない。

エモーションの合図とともに、対人戦が開始するらしい。

3秒前。

2秒前。

僕は固唾を呑んで見守る。

1秒前。

すると突然、げーむさんが全体チャットでこう叫ぶ。

「すいません。電話が。」

みな拍子抜けしてしまい、相手のマキシも

どうぞ。ごゆっくり。と

マウスから手を離し、キーボードで両手を使って

打ち込もうとしていただろう、その刹那である。

げーむさんから、相手のマキシに

飛連がとび、マキシの頭上に9999の文字が3回

表示さて、あっという間にしゃがみこみ

60秒のカウントダウンが始まった。

「おい、逃げるぞ」

げーむさんはそういうと、一目散に僕を連れて

その場を逃げてしまった。

「どうだい?強いでしょ。」

ぴよ、えー

汚すぎるだろ、おい!

5分に1回、つっこんでしまっている自分は

ついでなのでその飛連で9999がでてしまうステを

聞いてみた。

「ん?ステ?

 SH510のX255、あとはIかな。」
ぴよ、えー

FとA初期値かよ!!

って、Iに振ってなにがしたいんだよ!このひと!

「さ、申請ボタンをおした、おした。」

約束は約束なので

しぶしぶ、加入申請をおした僕は

最後にこうつっこんでみた。

ぴよ、えー

これ書いてる人、オチ考えてないで書いてるだろ!

おしまい













どうですか、この類を見ない

内容のないようなお話。

最後まで読んでしまったそこのあなた

時間を損しましたね。罠でした。

また次回ノシシ
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| 小説? | 19:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

さすがげーむさん(*´ェ`*)笑

時間の無駄なんてことはなく、楽しめました!

| きっこ | 2011/05/21 22:06 | URL |

いや普通に面白かったですよ!!(・3・)ヌゥン!!

自分が読んできた今までの記事とまた違う感じで結構いけてますね(°∀°)

| サリナ | 2011/05/22 03:19 | URL |

さっとここに(

LV 1 :
Bonus : 50%
Xien : 近接系 STAB/DEF
LV 2 : AGI 極振り 2up
Xien : 共通系 DEX/AGI
LV 3 - 9 : AGI 極振り 16up
LV 10 - 14 : DEX 極振り 8up
LV 15 - 35 : AGI 極振り 30up
LV 36 : AGI, STAB * 2
LV 37 - 38 : STAB 極振り 8up
LV 39 : STAB * 2
LV 40 - 66 : AGI 極振り 28up
LV 67 - 69 : DEF 極振り 8up
LV 70 : DEF
LV 71 - 84 : AGI 極振り 13up
LV 85 - 88 : MR 極振り 7up
LV 89 - 120 : AGI 極振り 25up
LV 121 : STAB 極振り 6up
LV 122 : STAB * 2
LV 123 - 138 : AGI 極振り 11up
LV 139 : AGI, STAB * 2
LV 140 - 147 : STAB 極振り 18up
LV 148 - 151 : DEF 極振り 9up
LV 152 - 157 : MR 極振り 11up
LV 158 - 161 :
LV 162 : AGI * 3, STAB
LV 163 - 173 : STAB 極振り 19up
LV 174 - 182 : DEF 極振り 18up
LV 183 : DEF, STAB
LV 184 - 211 : STAB 極振り 40up
LV 212 : STAB, DEF
LV 213 - 222 : DEF 極振り 16up
LV 223 - 239 : STAB 極振り 19up
LV 240 - 247 :
Xien : 近接系 STAB/DEF
LV 248 - 251 :
LV 252 : STAB * 13, DEF * 2, MR
イサック/近接 Bonus: 125 / 251 Point: 2
LV:252 STAB 145 HACK 2 INT 1 DEF 60 MR 20 DEX 255 AGI 255

| ザブ | 2011/05/27 02:32 | URL | ≫ EDIT

>きこ
それはよかったw

>サリナさん
それはよかったw

>ザブ
それはよかったw

| ライドウ | 2011/05/27 06:25 | URL |















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