ライドウと十二使徒3(ゼルナ鯖)

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黒歴史産

ども。ライドウです。

言っておかないといけないことがあるんですが

登場人物って、ほんものの人たちと

キャラ違うんで、あまりこのお話を頼りに

この人はこんな人なんだーと誤解しないようにお願いします。

では、つづき。











第3話

とある格言にこんな言葉がある。

「共通の憎悪ほど人間を団結させるものはない」

クラブ再生を目指して3日目にして、

マスター側とクラメンの間に溝ができてしまう事態が

十二使徒に起こっている。

そんな中、現マスター、フラース。

サブマス、寄生ちゃん。

そして、初代マスター時のサブマス、パピヨンと

クラメンからなる3:1の面談が執り行われようとしている。

今現在INしているクラメンは

ハルカ、



じゅんたん、

サブロウ、

げーむおーばー

恋さん

もぎちゃん

の7名。

最初の面接者はハルカ。

フラース:じゃ、お名前から・・・。

ハルカ:なんで聞く必要あるの!?w

フラース:いや、面接っぽくしようかな・・って。

ハルカ:名前はハルカ。テチです。

    このクラブではテチ動かしてるけど他クラブでは

    クロエやってます。以上!

寄生ちゃんが補足をつける。

寄生ちゃん:彼女はドMだから、もっと言ってやったらいいと思うよ。

ハルカ:ちょw余計なことを!!!

    もういいですか?面接。

フラース:あ。ありがとうございました。

ハルカがチャットから抜けて、フラースはパピヨンに聞いた。

フラースはよくも悪くもパピヨン任せのため、

パピヨンがハルカに対する印象を聞くことは大切なのである。

パピヨン:彼女はテチですし、PKも興味がないわけではない。

     性格もドMということですし、いじりたおせば

     クラブにこれからいい雰囲気をもたらしてくれることでしょう。
 
     必要な人材かと。

フラースが「そか。」と納得したところだったが、寄生ちゃんが

それを制止した。

寄生ちゃん:いらない子がでたら、どうすんのよ!?

パピヨンは当然といった感じ答える。

パピヨン:マスターに頼んで蹴ってもらおうかと。

寄生ちゃんは、なにかを言いかけようとしたが

その場はとりあえず黙認することにした。

次は澪くん。

澪:ナヤを使ってます。サブもナヤです。

  もう1個のサブもナヤです。

  よろしく。

フラースがまた印象を聞きだす。

パピヨン:彼は、装備も相当なものを取り揃えている。

     これからカルデアを攻めることになるなら彼の存在は

     必要になります。

     少し、チャットに参加しないのが気になりますが・・。

じゅんたん、サブロウ、げーむおーばーと面接が続き、

6番目は恋さんである。

フラース:クラブは楽しいですか?

恋さん:・v・

フラース:あの意味が伝わらないんですけど・・。

恋さん:・v。

フラース:あ、あのもう面接終わりにしますね。

恋さん:ちゃ・v・

パピヨンも少し、リアクションに困っていたが

寄生ちゃんから聞くに意外にも昔からのプレーヤーで

資産、経験も申し分ないという。

うちには必要ということになった。

そして最後の面接者、もぎちゃんの順番が回ってきた。

開口一番、彼女は話す。

もぎちゃん:面接なんてまどろっこしいことしないで
    
      みんなと話したら?

      もし、あれならわたし、抜けるけど?

少しイラだった感じで3人を牽制するかのようであった。

パピヨンが冷静に返答する。

パピヨン:チャットを持とうとしないのはそちらなんじゃないですか?

     マスターが一生懸命、話をしたいたにもかかわらず

     チムチャで密談でもしていたんじゃないですか?

図星をつかれ、彼女は少し沈黙してしまった。

フラース:せっかくの同じクラメンなんだから、仲良くしていきましょうよ。

もぎちゃんは、引っ込みがつかないといった感じで

さらに不満をぶつけていた。

面接というより、もぎちゃんの一方的な口撃で終わってしまった。

しかし、もぎちゃんが言いたいことをいい終え、

1:1会議室から抜けようとしたときだった。

パピヨンは最後にログを残す。

パピヨン:しかし、わたしが見たクラメンの中であなたに

     一番、期待しています。

     クラメン同士でPKでじゃれあっているのを見かけましたが
    
     一番、筋がいい。

     あなたには、このクラブを支えていく需要なテチです。

もぎちゃん:そ、それは。どうも。

もぎちゃんもまんざらでは、なかったが

色々、面接で暴れてしまった手前、つい余計な反論をしてしまう。

もぎちゃん:わたしの何がわかるっていうの?

      わたしのことはわたしが一番知ってますー。

      どこにでもいるでしょw!こんなテチ。

パピヨンは間髪いれず、こういう。

パピヨン:あなたは、自分のことしか知らない。

     しかし、わたしは色んなテチを知っている。

     そのわたしが、いうから間違いない。

しばし、の沈黙が流れる。

みな聞いただけだが、パピヨンが

自分たちの知る前からTWで、色々活躍をしていたテチなのではと

感じさせるには十分であった。

もぎちゃんは、そのまま返事はせず、

会議室を抜けた。

面接をすべて終えフラースはみんなをあらためて

クラブ倉庫に集めて全体チャットで話はじめる。




そして、作者は今日は長く書きすぎたと

つづきは明日にでもしようと思ったのでこの辺で

急遽、終わらせたのであった。














つづく






チムチャ、クラチャのとこ水色とか紫色とかにした

方が見やすいのかな?とか思ったぞ。

また次回ノシシ
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| 小説? | 22:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

え、やだ。普通に面白い・・・

続きが気になる

| 一元 | 2011/06/10 01:29 | URL |

いつか私は防衛クラブのメンバーとして登場するんでしょうか

わくてかがとまりません(


十二使徒に立ちはだかる低い壁、すずとら(ノ∀`)

| すずとら | 2011/06/10 17:11 | URL | ≫ EDIT















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