ライドウと十二使徒3(ゼルナ鯖)

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黒歴史よん

ども。ライドウです。

週末は、中総体でてんやわんやでした。

高総体より、中総体のほうが、混むんです。

なんでかっていうと、親が見に来るからさ(

さ、どうでもいいこと書いたところで黒歴史その4です。

お暇ならどうぞ。












第4話

フラースは全体チャットで話始めた。

フラース:今回、面接したのにはパピヨンとの話では
    
     いらないクラメンは蹴って、クラブを再生しようという

     目的がありました。

もぎちゃん:ちょっとまってよ。
   
      いくらクラブ再生するからって、それはあんまりじゃないの?

      抜けるなら、わたし抜けるって!

フラース:いや、最後まで話を聞いてください。

もぎちゃん:いや、聞けない!

パピヨン:聞きましょう。最後まで。

パピヨンに粛清され、もぎちゃんが渋々、その場に座りこむ。

フラースは続ける。

フラース:ボクがこのクラブにやってきてまだ数日しか

     たっていませんが、みなさんがPKをしたり

     深夜にワイワイ、自分たちのルールで狩りを競いあったり

     してるのを見ていました。

     今は殺伐としてるのかもしれないけど

     この仲間なら、きっと楽しいクラブにできると思うんです。

     パピヨンがどう思ってるかはわからないけど

     ボクは誰一人、このクラメンを欠けさせたくないんです。

     それで役割を決めることにしました。

一同が、狐につままれたような状態のまま、フラースは話を続ける。

フラース:まず、ボクがマスター。
    
     勧誘と要塞の申請、クラブイベントの日程を決めます。

     そして、パピヨン。

     パピヨンには要塞、PKの指導をしてもらいます。

     次にサブマスの寄生ちゃん。

     寄生ちゃんは倉庫係りです。

     みんなで共有できる強い装備を管理してもらいます。

寄生ちゃん:はい?なにそれ?  

フラース:無駄に開けて、でてきた西遊記装備とか
   
     要塞当日にいろいろ装備不足に対処できるように
    
     みんなで共有できる装備を管理してください。

寄生ちゃん:は、はあ・・。

フラース:じゅんたんは挨拶係りです。
  
     挨拶してない人いたら、チャットであいさつ!って

     よびかけてください。

じゅんたん:あ、はい

フラース:ドMのハルカはクラブ倉庫片付け係り。

     1日以上、放置してある

     倉庫の床置き品はすべて、ハルカのものになると

     思っててください。お願いします。

ハルカ:ドMは余計です。

フラース:澪くんはお守り係り。

     暇なときはお守りを寡黙に集めてきてください。

     でもあいさつくらいは参加してくださいね。チャット。

澪:御意。

フラース:げーむおーばーさんはクライベを考える係りです。

     一月に、一提案、お願いします。

げーむおーばー:う、うむ。

フラース:で、もぎちゃん。

     もぎちゃんは、PK隊長。

もぎちゃん:待ってw待ってw

      そんなにわたしPKに興味ないよ?w

フラース:パピヨンの指導の下、PKの練習に励んでもらって
 
     みんなとPKの練習をひっぱっていってください。

じゅんたん:ww

もぎちゃん:・・・・・・・・・・・はい。

サブロウ:いいぞーwがんばれーw

フラース:とりあえず、役割分担は以上です。

     質問はありますか?

クラメンはみな、突然の申し出にあっけにとられていたが

いつも天然なフラースの意外な仕切りっぷりに、

ただ「了解」としかいわせない凄みを感じていた。

その場はクラメンたちのチャットによる拍手がまきおこった。

もぎちゃんも、仕方ないといった感じで拍手に混ざる。

パピヨンからフラースに1:1が届く。

パピヨン:もう、フラースは立派なマスターですね。

フラース:ありがとうwがんばってみるよ!





1時間後、フラース、パピヨンもログアウトし

クラブ倉庫には、2人以外のクラメンがいつものように

倉庫で時間を何をするわけでもなく、時間をつぶしていた。

サブロウ:しかし、なんだろうね。

     いきなりきたマスタに色々、役割決められて。

寄生ちゃん:うむ。

サブロウ:だけど、なんていうのかな。
     
     清々しい気持ちなのはなんでだろうw

寄生ちゃん:・・・・・・。

ハルカ:床置きしてるアイテムはわたしのものだからね。

    ちゃんと管理してね。

あれほど自堕落だったクラメンが

今日を境に突然、自分たちの役割をまっとうしてる。

それを横目に何かを考えている寄生ちゃんに恋さんがやってきた。

そして1:1がくる。

恋さん:どうなるの?これから・v・

寄生ちゃん:さあ?

      あの2人め・・。

      はじめから、これが狙いだったんだ。ちくしょー。

恋さん:みんなはそれとなく、やる気でてきちゃったし、

    マスタはすっかり、株を上げちゃうしw

    どうするの?サブマスさんw

寄生ちゃん:おれにはおれのやり方がある。

      なんとかするさ。

寄生ちゃんは恋さんの1:1も早々に、どこかに行ってしまった。

恋さんはクラブもそうだが、相方の寄生ちゃんのことも心配であった。









さらに一週間後、あいさつもじゅんたんの監視がなくとも

普通に飛び交うようになり、クラブのまとまりも徐々にではあるが

できてきたとき、一人の男が

頭を抱え、悩んでいた。

サブロウである。

サブロウ:まずいな・・・。

     まずいな・・・。

もぎちゃん:どうしたの?

サブロウ:まずいな・・・。

一人で考えこんでしまって、だれのチャットも目に入らない様子。

この後、サブロウのために十二使徒が

色々、大変なことに巻き込まれるのだが

作者が色々、内容を考えておくのでまた次回ノシシ





つづく
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COMMENT

何気なく見ていたらメチャおもしろいじゃないですか!w

続き気になります(ワクワク

| ガッチャ | 2011/06/13 15:52 | URL |

おぉー!もうこれの続きが出るのを
楽しみにしてます≧▽≦
これから十二使徒がどうなるのか・・・・
ワクワクしながら待ってます^^ノシシ

| teracchi | 2011/06/13 17:06 | URL |

澪さんの返事のトコがツボったw
戦国無双の服部半蔵みたいでw

| げーむ | 2011/06/14 10:17 | URL |















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