ライドウと十二使徒3(ゼルナ鯖)

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黒歴史録

ども。ライドウです。

なにやら富樫先生が連載を来月から再開するそうなので

これは、自分も更新しないとと思い

キーボードをガチャガチャしております。

INなんですが、待っておられる方がいましたら、すいません。

もう少し待ってください。

震災バブルで忙しいのと、震災時のいろんなツケが回ってるのと

プライベートで少しあって(想像に任せる

TW自重気味なもんで。。。

というわけで、続きです。














第6話

げーむおーばーの提案はこうだ。

かやの目の前でサブロウが男をあげるために

クラメンの誰かが、サブでだれかにストーカー行為をする。

それをサブロウが全体チャットで、ガツンと撃退する。

そうして、彼女はサブロウの男らしさに惚れ直すというもの。

サブロウ:うまくいくのかな?それ。

げーむーおーばー:問題は、誰が誰をストーカーするかってことですよね。

         ストーカーされる人は頭の中で決まってるんですけでどね。

         恋さん。

恋月:・v・?

クラメン一同が、とりあえず納得したところで

ストーカーをする人を決めることになった。

げーむおーばー:澪くん?どう?

澪:いやです(キッパリ

澪くんは断ったのち、こういう芝居がかったことをふられるのが苦手なのか

さっさと狩りにでていってしまった。

しょうがなく、じゅんたんが渋々、この役を担うことになる。

1時間後、いろいろ打ち合わせた後、

ナルビクでそれは決行された。

かやが放置している目の前で、恋さんが走ってくる。

看板には「助けてー」の文字。

かやは聞く。

かや:なにがあったんですか?

恋さん:なんかストーカーに付きまとわれて困ってるんです・v・

サブロウ:なんだって!それは大変だ!

     おれが撃退してやる!

どこからともなく、画面の下から現れるサブロウ。

そして、それを遠目から見守るクラメンたち。

サブロウ:どこのどいつだ!名前は?

恋さん:え、えーと。

ストーカー役のじゅんたんのサブの名前を聞いてなかった恋さんが

返答に困っていると

画面の脇から、見慣れないキャラが現れた。

須藤車:ストーカーなんかじゃねぇよ!

サブロウがこいつがじゅんたん扮するストーカー役かと

意気揚々と撃退するためのチャットを打ち込もうとしていると

どうにも恋さんの反応がよくない。

すると、げーむおーばーから1:1がとんできた。

げーむおーばー:緊急事態発生!緊急事態発生!w

        その須藤って奴、じゅんたんではない模様w

サブロウの血の気が一気にひく。

恋さんからも1:1が届く。

恋さん:この人、1年くらい前にストーカー行為されて

    まだされてたなんて気づいてなかった・v。

サブロウ:あ、あんまり、そういうのはよくないと思うよ。

須藤車:ああ!?関係ねぇだろ!

    だいたい、ストーカーってなんだよ。
 
    ちょっと彼女を狩場で後つけてるだけで、お前に

    迷惑かけてないだろうが!

サブロウ:え、いや・・・。

ナルビクで放置している全員がものすごいツッコミたい状況の中、

本当のストーカー出現に、しどろもどろになっているサブロウ。

空気が凍りついていく中、もう一人のキャラが全体チャットを発しながら

現れる。

しもん:恋さんはどこだー。粘着しちゃうぞー。

じゅんたんのサブのようだ。

恋さんを見つけたじゅんたんは

須藤とサブロウのチャットのやりとりを見て、状況を知る。

しもん:よし、今日はもう落ちて寝るとするか(

しもんはさっさとじゅんたんでリログすることにした。

しかし、状況はいまだに変わらない。

相変わらず、自己中心な理論で迫ってくる須藤に

クラメンが撃退できそうなチャットを考えて

サブロウに1:1を送ろうとしたとき

意を決したサブロウが全体チャットで話はじめた。

サブロウ:人それぞれ、TWの楽しみ方っていろいろあると

     思うんですよね。

     だから、何が正解ってのはない。     

     でもみんなで楽しくTWをやる上で

     やっちゃいけないことってのがいくつかあると思うんですよね。

     人に迷惑をかけない。人を不快にさせてはいけない。

     そして、不快にさせてるって自分で気づいてなくても
    
     複数の人間に指摘されたら、それをやめる。

     で、今回のことであなたは、誰にも迷惑をかけてないって

     いってるけど、今、この話をナルビクで聞いてる全員が

     恋さんにとって、非常な迷惑行為だって思ってるはずです。

     もうやめてください。

     もし、やめないのであればクラメン全員で

     恋さんを守るためにあなたをストーカーします。

     もう目の前に現れないでください。お願いします。

須藤車:わ、わかったよ。そんな正論いうなや!

須藤はそんなことぐらいしか、言えず恥ずかしくなったのか

その場で消えるように落ちてしまった。

するとどこからともなく、全体チャットが飛び交う。

「サブロウ、かっこよかったぞー」

「サブロさん、素敵ー」

「サブロウ!カッチカチやぞ!」←関係ない

そして、クラブチャットでは

じゅんたん:いやー、一時はどうなるかと思ったけどねw

パピヨン:サブロウさん、とっさに言ったチャットとはいえ

     かっこよかったですよ。

サブロウ:緊張したよー。

げーむおーばー:ま、雨降って地固まるってやつですよ。

ハルカ:げーむさんが言うかw

ナルビクが一気に、サブロウを持ち上げる空気になっている中

また一人、見知らぬキャラが突如、恋さんとサブロウの前に

現れた。

朔耶:恋さんにストーカーしているものです。こんばんは。







澪くんのサブだ。

彼なりに悩んだ末、ストーカー役を受け入れて

今頃、現れてしまった。

彼もまたじゅんたん同様、

その場の空気を悟ったか

朔耶:あ、えと・・。嘘です。落ちます。

リログしてしまった。














30分ほどたち、ナルビクもいつもどおりの

まったりとした空気に落ち着いたところでクラチャがとぶ。

サブロウ:今日はみんなありがとう。

サブロウがお礼を言いながら、狩りにでていくなか

かやから、フラースとパピヨンに1:1がきた。

かや:今日はいろいろありがとうございました。

フラース:いえいえw

かや:彼の嘘のことは途中で気づいてたんです。

   あのストーカーの件も、楽しかったです。

フラース:えww気づいてたんですか

かや:はいw寄生ちゃんが現れた辺りでw

   いつも彼、見栄を張りたがるんで

   今回のこともきっと嘘なんだろうなって思ってみてました。

パピヨン:でもストーカーのあれは仕込みでしたけど
   
     発言うんぬんは仕込みなしでしたよ。

かや:みたいですね。がんばってるなぁって。
  
   あんな彼ですが、これからもそちらのクラブで

   よろしくお願いします。応援してます。

   落ちますね。ありがとうございました。

そう言うとかやはログアウトしていった。

2人は思った。

女性ってつくづく、大人だなと。

そして男っていくつになっても子供なんだなとw








そんな中、もぎちゃんに1:1が届く。

そして、この1:1が新たな十二使徒の問題に発展してくのだが

その続きはまた時間があるときにでも。



つづく






次はこんなに間あけないようにがんばる。

また次回ノシシ
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COMMENT

おもひろかた

| かんぱぁ | 2011/07/11 19:37 | URL |

ひろかたー

| ほっしぃ | 2011/07/15 10:58 | URL |















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