ライドウと十二使徒3(ゼルナ鯖)

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黒歴史銃

ども。ライドウです。

更新がんばりました。

ニコ生のコミュニティ作りました。

PCのスペックがひどいらしく、音がブツブツでひどいですw

買い換えるまでの当分の間は静止画の雑談の放送になると思います。

コミュニティ

次回が最終話になります。

よろしくどうぞ。







第十話

げーむおーばー:あれ?この場所どこ?

くっきー:さあ?なんだろ、この通路。

ハルカ:そこ違うwww

十二使徒は今、まさに要塞を攻めているところだった。

パピヨン:そこの通路は今、関係ないから、早く出てきてこっちに加勢してください(怒

げーむおーばー:あいよー

ほどなくして、制限時間も終わり

要塞は攻め落とすことができずに終わった。

敗北というやつである。

攻め側、守る側と恒例のあいさつを終えたところで

フラース:じゃ、簡単にですけどとりあえず
  
       倉庫で反省会でもしますか。

フラースの仕切りで反省会が執り行われた。

反省会といってもパピヨンが気づいたところをみんなで聞いて

終わりというこれもまた恒例のものとなっていて、

普段どおりに終わり解散となった。

しかし、終わった直後パピヨンがくっきーとげーむおーばーを呼び止めた。

パピヨン:この反省会では取り上げませんでしたが

      やる気あります?通路に突っ込んで、笑いとってましたけど

      他に本気で落としたかったメンバーがいたら、怒ってますよ?

げーむおーばー:・・・・ごめん。

くっきー:はいー、すんませーん

2人は話を聞き流す感じでどこかへ行ってしまった。

パピヨンはこの憤りをどこかへぶつけたいのか、フラースも呼び止めた。

パピヨン:マスター、少しお話が。

      実はうちのシベリン2人の件で。

フラース:なんかありました?

パピヨン:どうも要塞に真剣さが足りないというか。

フラース:シベリンなのに参加してくれるだけでもありがたいけどね。

      あの2人いると面白いし。

パピヨン:面白いだけでは要塞はとれませんよ?
   
      そしてもっというとシベリンは要塞には必要じゃない・・・。

その言葉を聞いて、フラースは口調を少し荒げた。

フラース:前にもいいましたよね?

      誰一人として、クラメンは欠けさせたくないって。
  
      どうしてそんなこというかなー

パピヨン:でもこのクラブのことを思って、わたしは言ってるんです。

      あの2人がふざけてる間は、要塞を落とせる確率は下がります。

フラース:ごめんなさい。もうこれ以上、話すことないです。

      失礼します。

フラースはそういうと、狩りに行ってしまった。






1時間後、一人でクラブ倉庫に座っているパピヨンのもとに

もぎちゃんが現れた。

もぎちゃんは、パピヨンが放置でもしてるものと思い

そっと通り過ぎようとするとパピヨンから1:1がきた。

パピヨン:いや、実はさっきマスターと喧嘩してしまいました・・。

もぎちゃん:あら、めずらしいw

パピヨン:あのシベリン2人のことで、口論になってしまいた。

もぎちゃん:ああ。なんとなく想像はつくよ。

       でもどうなんだろ。うちは要塞とかに関してはすごいクラブではないかもだけど

       クラメン同士の仲の良さ、一体感のあるクラブってところでは

       その初代のマスター?が描いてるすごいクラブには十分なってると思うけど。

パピヨン:・・・・・・・・・。

もぎちゃん:生意気いってみました。
 
       まあ、そんなに悩むことじゃないと思うよ。

       おつかれさまー。

そういうともぎちゃんはログアウトしていった。

しかしパピヨンはまだその場で考え事を続けていた。









翌日、じゅんたんが一番最初にログインしてきた。

そして誰か他にログインしていないかクラブのメンバー一覧に目をやる。

そして異変に気づく。

そしてクラメンが続々とINしてくる中、

フラースがINしたところでじゅんたんが発言した。

じゅんたん:マスター。パピヨンが抜けてる!

その発言でみんながとっさにメンバー一覧に目をやる。

何回確認しても、そこにパピヨンの名前はなかった。

フラース:どうしよう・・。昨日、パピヨンと口論になっちゃって・・。

もぎちゃん:聞いた。でもマスターは間違ってないと思うよ。

くっきー:おれのせい?

げーむおーばー:いや、おれのせい?

もぎちゃん:違うw違うw

       パピヨンは自分が許せなかったんじゃないかな。
  
       自分の思い描いた理想のクラブをいつの間にか

       違う方向に思い描いてしまって、ズレが生じてきたことに。

ハルカ:どうなんだろ・・・。

そして、新たな問題にサブマスが気づく。

寄生ちゃん:ところで今週末にも要塞、申請してるけど

        パピヨンなしで指示とかどうするんだよ。キャンセルしとくか?

恋さん:・v・;

クラメンが考え込んでいるとフラースが口を開いた。

フラース:いや、要塞戦はやります。指示は自分がだします。

      あと、そのほかの今までパピヨンが請け負っていた仕事は

      寄生ちゃんとハルカとミスティカさんのテチでフォローしてあげてください。

      もう今までのぼくらじゃないってところを見せましょう。 

     パピヨンがいなくても自分たちでできることを証明しなきゃ。

寄生ちゃん:あいよ。

フラースのいうとおり、もはや第1話のころのようなクラブの面影はどこにもない。

十二使徒は確実に初代マスターの思い描くクラブに成長していた。

そして、最終話へと続くのだが、

読み返したら、これで最終回でもいいような気がしてきたのであった。





つづく

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COMMENT

今回は更新はやいw

ニコ生のほうのコミョもはいらしていただきましたw
放送楽しみにしてますねー!

| Flora | 2011/09/17 19:00 | URL |

涙が止まらん ・v・

| | 2011/09/19 21:12 | URL | ≫ EDIT















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